obrigado花山海の今後の活動について

第66回よさこい祭りの練習から演舞まで
大変お疲れさまでした。
存分に楽しんで頂けましたでしょうか。

さて、今年はチーム発足以来初めて
アンケートを実施したり、曖昧な情報により
皆様にobrigado花山海の継続について、
大変ご心配を頂いたり、無用の不安を抱かせたりしたことを
まずはお詫び申し上げます。

結論を申し上げると
現時点で、いつまで継続をするかと言うことは
決まっておりません。
具体的には、来年は間違いなく継続します。
再来年もやりたいなぁとは思っていますし、そのことは
昨夜、主要なスタッフやバンマスとは確認を致しました。
なぜ、あと何回継続するかを明言できないかですが、
一つにはスタッフやチーム花山海の高齢化があります。
チームによってはスタッフや踊り子は入れ替わっても
チーム名が残っていく所がありますが
obrigado花山海は少し考え方が違います。

ですから、例えばフルマラソンで
いきなり42.195km先を目指すのではなく
マイルストーンを置いて、まずは1マイル先の標石を目指そう。
次は2マイル先、3マイル先と思いながら運営をしております。
出場10回までは頑張ろう。とか
オリンピックイヤーまでは頑張ろう。とか

でも、いつかは42.195kmのゴールは来ると思います。
その時は皆さまと華々しく、盛大に、かつ潔く
ゴールを決めたいと思います。
もちろん、その時が来れば
事前に皆様には公式にお伝えをさせて頂きます。

今回のアンケートでもお答え頂いたように
皆様の思いが私たちを突き動かしていると言っても
過言ではありません。
益々のご声援を、また
共に一瞬の夏の思い出を
積み上げていってください。
これからも宜しくお願い申し上げます。

2019年8月13日 obrigado花山海代表 松岡洋介

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ここからは個人的な呟きですので、見たい方だけどうぞ(^.^)

スタッフや懇親会に出席して頂いている踊り子の方とは
話すこともありますが、そうでない方もいらっしゃいますので
少し、obrigado花山海について、お話をさせて頂きます。

2007年に私の母校の高校が創立50周年を迎え
卒業生として何か盛り上げようと思い
同級生の福島君に声をかけ、最初は渋っていましたが
「花山海の生音楽でやるなら」ということを言われ
一つ返事で「創立50周年学芸連」が立ち上がりました。
同級生や同窓生を巻き込み、花山海バンマスの榎並谷氏
きえちゃんもこの頃からのお付き合いです。
この年、審査員特別賞をもらい、何もわからないまま
後夜祭に出場し、翌年にはobrigado学芸連に名称を変更し
前夜祭と原宿スーパーYOSAKOIに出場し、新人賞を受賞しました。
3年目にはチーム名をobrigado花山海に変更し、現在に至っております。

チームのコンセプトは
◎中岡貴恵子と榎並谷率いるチーム花山海を欠かさない。
◎子供から大人までが自由に踊れる。
◎誰もが楽しく踊る。
ですから、きえちゃんやえなさんがいないobrigado花山海は
あり得ないということが言えます。

昨夜、遅くまで激論を交わしましたが
誰かが誰かのことを気遣って、
これ以上無理をさせたくないと
誰もがそう思っていることが
チーム解散の噂となったのかもしれません。

私にも「なぜよさこいをやっているのか」
「いつまでやるのか」と質問をされました。
私の思いは
「祭り」をやりたいだけであり、
それが、たまたまよさこいだったと思っています。

人が生きる上で、祭りは欠かせないと思っております。
1年に1度魂を震わすことが必要だと思っています。

祭りだと思ってやっているので
コンテストとかイベントとは捉えていない為、
最低限のルールでやっています。
スタッフの仲間にはこの点でかなり苦労と負担をかけています。
そこは申し訳ないと思っています。

その土地土地の祭りは
アイデンティティの確認であり
その土地への感謝
生ある事の喜び
人と人繋がっているという感動

そんな祭りだと思って
13回やってきました。

今年も皆様のおかげで
魂が震えました。

ありがとう。また一緒にやりましょう。

そして、2つ目の質問の答えは、
また一杯やりながら
話しましょう(^.^)
さらに!!
2020年・ワールドワイドな年の
秋には近国に海外慰安旅行に行こうと思っています。
是非、一緒に行きましょう!!

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